• 投稿の最終変更日:7月 24, 2023
【スタッフが教える】アメリカのスーパーの、美味しいオススメ野菜

【スタッフが教える】アメリカのスーパーの、美味しいオススメ野菜

cat

アメリカのスーパーで売っている野菜について知りたい人「アメリカのスーパーで売っている野菜について知りたいな。日本では見たことがない野菜がたくさん売っているから、どうやって食べるのかもわからないし、買ってみておいしくなかったら嫌だし。アメリカ人はどんな料理を作っているんだろう?おすすめの野菜とか、レシピがあれば知りたいです。」

こういった疑問に答えます。

✓もくじ

1.アメリカのスーパーには、「Wet wall」に野菜が並ぶ

2.アメリカのスーパーで買える、美味しいオススメ野菜

3.アメリカのスーパーで売っている、美味しくない野菜

4.アメリカのスーパーで売っているオーガニック野菜とは?

5.アメリカのスーパーで買った野菜を使って、美味しいレシピで料理しよう

この記事を書いている私は、アメリカ在住2年。ミネソタ州・ミネアポリス在住です。
2021年5月から、「Fresh Thyme(フレッシュタイム)」というスーパーで働いています。青果売り場担当です。

アメリカの野菜に関して、実体験に基づいて解説します。

1.アメリカのスーパーには、「Wet wall」に野菜が並ぶ

1.アメリカのスーパーには、「Wet wall」に野菜が並ぶ

アメリカのスーパーには、「Wet Wall(ウェット・ウォール)」というものがあります。

野菜を新鮮に保つために、一定時間ごと、小さいスプリンクラーから水が出ます。

■アメリカのスーパーにあるWet Wall(ウェット・ウォール)には、どんな野菜が並ぶの?

Wet Wall(ウェット・ウォール)には、葉物野菜や根菜類などが並びます。

例えば、レタスやニンジン、キャベツ、ケール、セロリ、ブロッコリーなどです。袋に入っているものでもWet Wall(ウェット・ウォール)に並ぶので、袋がびっしょり濡れていることが多いです。

■アメリカのスーパーで、野菜を取り扱っていてイライラすること

働く側からすると、特にセロリやシランチョロ、カリフラワーはWet Wallにめちゃくちゃ並べにくいです。

セロリとカリフラワーは袋に入っているので、スプリンクラーの水でぬれてすべり落ちるし、野菜自体の形もバランスが悪く、工夫して積み上げないとなりません。上手に並べるのには、経験が必要です。

シランチョロ(パクチー)は、常に多くの人が買っていくため、積み上げていたバランスが崩れ、1日に何回もシランチョロの束が床に落ちます。

(※スーパーでは、床に落ちた野菜も、普通に並べ直します。買った野菜や果物は、しっかり洗ってから食べましょう。笑)

2.アメリカのスーパーで買える、美味しいオススメ野菜

アメリカには、世界の国々の人が集まって住んでいるので、本当にいろいろな野菜が売られています。

アメリカのスーパーで働きだして5カ月。

初めは見たことも食べたこともなかった野菜に、いろいろチャレンジしています。私の実体験や他のスタッフからの話を基に、アメリカのスーパーで買える、おいしいオススメの野菜をご紹介します。

■アメリカのスーパーで買える野菜:ハラペーニョ(Jalapeño)

アメリカ人はハラペーニョが大好きです。「jalapeño」と書きます。

ハラペーニョに関して、【アメリカ人のハラペーニョ愛】人気の食べ方やレシピ、保存方法とは?で詳しく解説しています。よかったらご覧ください。

■アメリカのスーパーで買える野菜:バナナペッパー(Banana Pepper)

バナナペッパーは、ペッパーの中でも、まったく辛くないものです。辛いものが苦手な人でも食べられます。グリルで丸焼きにして楽しみます。
アメリカのスーパーで見かけるペッパーの「辛さ」については、【アメリカの唐辛子】唐辛子の7種類別の辛い順。辛くない唐辛子?で解説しています。よかったらご覧ください。

■アメリカのスーパーで買える野菜:ヒカマ(Jicama)

画像出展:jessica gavin

発音は「ヒーカマ」です。「Jicama」と書くのに、「ヒカマ」と読むのは、スペイン語だからです。(ハラペーニョも同様)

ヒカマは、「ギュッと凝縮した豆」みたいな味です。シャキシャキしていて歯ごたえがいいです。生でも食べられます。皮をむいて、スライスしてサラダに入れて楽しみます。見た目は「わぉ、なにこれ?」って感じですが、ヒカマが好きな人も多く、実は結構売れるメキシコでポピュラーな野菜です。

■体験談:私がアメリカのスーパーで働いて、ヒカマと言う野菜に出会った話。

私は最初、ヒカマを知りませんでした。見たこともなかったし。お客さんに「ヒーカマ、ある?」って聞かれて。他のスタッフに聞いて、ヒカマを初めて認識。

逆にお客さんに「それ、どうやって食べるの?」って聞きました。「皮をむいてスライスして、サラダや炒め物に入れるよ。おいしいよ」ってことで、私も購入してチャレンジ。

✓アメリカのスーパーで買った野菜「ヒカマ」を食べた感想

ヒカマをスティック状で、生で食べました。食感は梨や生のジャガイモに似ています。

シャキシャキして好きですが、味が「凝縮された豆すぎ」て苦手でした。野菜大好きのアダムは「おいしい」って言ってシャキシャキ食べていました。

丸々1個買ってしまったので、残ったヒカマはスライスして、他の野菜と炒め物にしてみました。火を通してもシャキシャキが楽しめて、めちゃくちゃおいしかったです。(ちょっと厚めのスライスがおすすめ)ヒカマは、ウォーターチェストナッツと似ています。
ウォーターチェストナッツは、缶で買えます。「くわい」という野菜で、サラダや炒め物に入れると、めちゃくちゃおいしいです。

フライドポテトのポテトの代わりにヒカマを使ってもOK!ヒカマの揚げ物はホクホクでおいしいと教えてもらいました。

■アメリカのスーパーで買える野菜:ベイビーケール(Baby Kale)

ケールは苦いですが、ベイビーケールは苦くないです。サラダで生食でもおいしく食べられます。ケールは栄養価が高いです。苦いケールが食べられない人でも、ベイビーケールならイケます。

■アメリカのスーパーで買える野菜:カブ(Turnip)

Turnip」の発音・読み方は「ターニップ」って感じです。

見た目がピンクなので、何かと思っていたら「カブ」でした。

インド系のおじいさんが10個くらい(大量に)買っていたので、どうやって食べるか聞いたらカレーにしたり、スープに入れたりするとのこと。

アメリカでは、カブをスープに入れて食べるのが一般的なようです。

カブとわかれば、私でも料理できる。ってことで、私は毎回、千枚漬けにして楽しんでいます。

■アメリカのスーパーで買える野菜:ホットハウスキューカンバー(Hot House Cucumber)

「アメリカのきゅうりって、皮が固くて苦いし、種も大きくて味も大味…全然おいしくないんだけど。」って思う人も多いかと思います。まさに私がそうでした。「日本のきゅうりが恋しいなぁ…」って。
そこで試してほしいのが、「Hot House Cucumber(ホットハウスキューカンバー)」です。温室(Hot House)で育ったきゅうりです。まさに日本のきゅうりと味も食感も同じです。サラダでも、漬物でも、スティック状でも、なんにでもいけます。

値段は、アメリカのきゅうり(夏:1本50¢)と比べて、ちょっと高い(夏:1本$1~2)です。でも、ホットハウスきゅうりは1本が長くて大きめなので、1本で$2でもボリュームは十分です。

通常、サランラップみたいなビニールに入っています。

「Mini Cucumber(ミニきゅうり)」も、日本のきゅうりに似ていますよ。

■アメリカのスーパーで買える野菜:ミニウォーターメロン・キューカンバー(Watermelon Gherlin Cucumber)

ミニウォーターメロン・キューカンバーは、コロラド州の夫・アダムのお姉ちゃんが、自宅で育てていました。コリコリしていて、めーちゃくちゃおいしいです。

アメリカのスーパーで売っているのを、未だに見かけません。見かけたら絶対試してみてほしいです。

育てるのも簡単みたいです。なにも料理せずに、そのままポリポリ楽しみます。

■アメリカのスーパーで買える野菜:アンデスレッド(Red Potato)

英語では「Red Potato」と言います。日本でも見かける、皮が赤いジャガイモです。

洗って皮ごとゆでて、塩コショウ、バターでシンプルに食べるのがベスト。

■アメリカのスーパーで買える野菜:シュガースナップ(Sugar Snap Peas)

日本でも売っている「スナップエンドウ」です。「シュガースナップ」って名前で売っているものを、生でそのまま食べます。ほんのり甘くて、とてもおいしいですよ。

アダムの家族にヴィーガンの女性がいて、遊びに行くといつもスナック(おやつ)として出してくれます。

■アメリカのスーパーで買える野菜:バターナッツかぼちゃ

9月・10月になると、バターナッツかぼちゃがたくさん店頭に並びます。オーブンで焼いて、バターで食べるのが人気です。買うときは、重たいものを選びましょう。

バターナッツかぼちゃのおいしい食べ方に関しては、画像あり・バターナッツかぼちゃのオーブン焼きレシピ【アメリカのド定番】で解説しています。よかったらご覧ください。

■アメリカのスーパーで、一見高そうに見える野菜でも、実は安い

■アメリカのスーパーで、一見高そうに見える野菜でも、実は安い

アメリカのスーパーでは、基本的には「量り売り」です。例えば今、私の職場では、オーガニックのバターナッツかぼちゃがセールで「$0.99/LB」です。

かぼちゃなので、重いし大きいし、オーガニックだし「高くなりそうだから、やめておこう」と思う人も多いかと思います。しかし、実際に重さを量ってみると、たった$2~4前後!
アメリカで売っている野菜は、見た目を裏切る安さなことも多いです。「買いたいな、気になるな、いくらぐらいかな?」と思ったら、まずは重さを量って大体の値段を確認してみてください。たとえオーガニック食材でも、量り売りなら買える範囲の値段かもです。

巨大なジャックフルーツを丸ごと買っていくお客さんもたくさんいます。4kgくらいあるジャックフルーツでも、値段は$12~20と格安です。

■アメリカのスーパーで、毎日めちゃくちゃ売れる野菜とは?

・ベイビーアルグラ/Baby Arugula(ベイビールッコラのこと)

・ロメインレタス/Romaine lettuce

・セロリ/Celery

・にんじん/Carrot

・シランチョロ/Cilantro(パクチー、コリアンダー、香菜のこと)

・ラディッシュ/Radish(二十日大根のこと)

・レッドオニオン/Red Onion(紫玉ねぎ)

・グリーンペッパー/Green Bell Pepper(ピーマンのこと)

・赤パプリカ/Red Bell Pepper

・ホットハウストマト/Hot House Tomato(別名:ステーキトマト)(温室で育った大きなトマト)

・きゅうり/Cucumber(アメリカのきゅうりが大人気)

・ハラペーニョ/Jalapeño

・グリーンビーンズ/Green Beans(インゲン豆)

・ブロッコリー/Broccoli

・アボカド/Avocado

・ズッキーニ/Zucchini

・ルバーブ(夏)/Rhubarb

・バターナッツスクワッシュ(秋)/Butternut Squash(バターナッツかぼちゃ)

・ベイビースピニッチ/Baby Spinach(ベイビーほうれん草)

・サラダキット

・ビーツ(ロシア人がスープを作るのでめちゃくちゃ売れる)

以上が、アメリカのスーパーで働いていて、めちゃくちゃ人気で、毎日めちゃくちゃ売れていく野菜です。

もちろん、他の野菜も売れますが、上記の野菜は並べてもすぐに売れていきます。

■アメリカのスーパーで大人気のサラダキットとは?

アメリカ人は、男女ともにフルタイムで働いている人が多いです。そのため、料理も時間をかけて毎日凝(こ)ったものを作る人は、あまりいません。

そこで大人気なのが、サラダキットです。カット野菜とドレッシング、チーズやクルトンなどが袋に入っているもので、ボウルに開けて混ぜれば完成です。もうね、1分で完成します。

そして、サラダごとに違ったドレッシングや野菜、チーズなどでセットになっているので、めちゃくちゃおいしいサラダができるんです。

おすすめのサラダキットに関しては、【スーパー勤務で学んだ】アメリカのおすすめ食品【厳選】で詳しく解説していきます。よかったらご覧ください。

3.アメリカのスーパーで売っている、美味しくない野菜

3.アメリカのスーパーで売っている、美味しくない野菜

アメリカのスーパーで見かける知らない野菜…「おいしいのかな?」って気になる野菜もあるかと思います。

気になる野菜でも、味が分からない、どうやって料理してらいいか知らない…なんて場合は、買う勇気が出ませんよね。

美味しくない野菜ももちろんあります。※好みにもよりますが、日本人の口に合わなそうな野菜をご紹介します。

■アメリカのスーパーのおすすめじゃない野菜:パースニップ(Parsnip)

■アメリカのスーパーで、一見高そうに見える野菜でも、実は安い
パースニップは、好きな人は案外多いようで、意外と売れるんですよね。…と思っていたら、味が好きで買うのではなくて、「栄養価が高いから、健康のために買う」人が多いようです(←ヴィーガンの友人に聞きました)。

決して「おいしいから、また食べたい!」という味ではないようで、好んで買っていく人は少なそう。

買っていくお客さんに4回くらい「どうやって食べるの?」って聞きましたが、みんな「いろいろな野菜と一緒に、スープで食べるんだよ。おいしいよ、栄養価も高いしね」って。苦味というか、「土の味」「大地の味」って表現する人が多いので、私は好きじゃない野菜だと確信。今後も買う予定はありません。
健康志向な人、オーガニック野菜が好きな人、「土・大地の味がするニンジン」が好きな人は楽しめると思います。

■アメリカのスーパーのおすすめじゃない野菜:チャヨテ(Chayote)

3.アメリカのスーパーで売っている、美味しくない野菜

チャヨテは、日本語では「ハヤトウリ」と言います。漬物、煮物、炒め物にして食べられます。

アメリカのお客さんに超不人気な野菜です。一緒に働いているスタッフ3人にも聞きましたが、みんな「うーん、味がなくてあんまりおいしくないね。」って言っていました。買ってみたお客さんも「おいしくなかった」という感想を漏らすほどです。確かに、取り扱っているけど全然売れません。売れないのに、なんで売っているのか私にはわかりません。

先日、マネージャーに「売れないのに、なんで取り扱ってるのか」聞きました。

マネージャーの答えは「ほんと、そうなんだよ。もう入荷するのやめなきゃって思ってるんだけど…」って。

やっぱりそんなに人気ないんだ(笑)

見た目はかわいいです。気になる人は、1回買ってみるといいでしょう。ただし、おいしくないようです。

■アメリカのスーパーのおすすめじゃない野菜:アロエベラ(Aloe vera)

巨大なアロエが$2くらいで売っています。意外と買っていく人がいます。

でも、基本的に使い道は「ヤケドの手当」または「顔パック・美容」です。アロエベラを買って、食べている人は少ない気がします。

アロエベラを切ると、めっちゃヌルヌルの液体まみれになります。

私は自分で育てているので、小さいアロエをちょっと食べてみましたが、おいしくはなかったです。

日本で売っている「アロエヨーグルト」のアロエとはちょっと違います。

一応、調べてみたところ、アロエベラの緑色の皮は、切ってサラダに入れたり、ソースにディップして食べることができるようです(めっちゃかたくて苦そう…)。

中身の果肉は、アイスやヨーグルト、スムージーに入れて食べるのが一般的。

ちなみに、アロエベラの皮と果肉の間にある黄色い層(ラテックス)は、下痢を引き起こすので、絶対に食べてはいけません。

✓アメリカのスーパーで見かける巨大な野菜「アロエベアラ」を紅茶に?

他のスタッフに聞いたら、意外な使い道が!

アロエベラの中の果肉をちょっと切って、紅茶に入れて飲む方法もあるそうです。紅茶に入れれば、溶けて、味もしません。健康志向の人は、こうやって日々アロエを摂取していることが判明しました。

■アメリカのスーパーのおすすめじゃない野菜:シランチョロ(Cilantro)

Cilantroはアメリカでは、超絶人気の野菜の1つです。1日で大量に売れます。シランチョロは、パクチー、コリアンダー、香菜と同じ野菜です。(呼び方が違うだけ)

が、個人的に、シランチョロが大嫌いなので、ここに書いておきます。私は、シランチョロの味や匂いで吐けます(笑)。「シランチョロが苦手なんだ」ってアメリカ人に言うと、「石けんの味がするから?」って聞かれます。「石けん食べたことないから、そう聞かれても分からないけど…?」って思いますが。

アメリカでシランチョロが嫌いな話をすると、みーんなに「石けんの味がするから?」って聞き返されますよ。

4.アメリカのスーパーで売っているオーガニック野菜とは?

4.アメリカのスーパーで売っているオーガニック野菜とは?

アメリカでは、「オーガニック」が人気です。スーパーにもたくさん、オーガニック食材が並んでいます。

■オーガニック野菜の特徴

ノンオーガニック野菜と比べて、オーガニック野菜は

・小ぶり
・見た目も美しくないことが多い
・傷みやすい
・腐ったり、カビが生えたりするのも早い
・味も甘みが少なかったり、すっぱかったり、苦かったりします
・育てるのに時間がかかる
・値段が高い
・栄養価が高い

けど、それが本来あるべき姿ですよね。

■アメリカで盛んな「オーガニック食材」って何?

オーガニックとは、農薬や化学肥料に頼らず、太陽の力、水、土の恵みで、自然に育った健康食材のことです。

食べもの本来の味や見た目で育ちます。また、時間をかけて自然に育つので、ノンオーガニックと比べて、栄養価も高くなります。

(ノンオーガニックは、科学の力で大きく、急成長させられるので、オーガニック野菜のように、栄養が蓄えられる時間がありません。)

■アメリカで消費されるオーガニックのメリット

オーガニック野菜やオーガニック食材を食べるメリットは、主に以下の通りです。

・オーガニック野菜を食べる人は、食物アレルギーが少ない

・オーガニック野菜は、環境に優しい

・オーガニック野菜は、遺伝子組み換えじゃない

・オーガニック野菜は、地産地消

・オーガニック野菜を食べる人は、食物アレルギーが少ない

オーガニック食材を多く食べている人や、オーガニック食材しか食べない人は、ノンオーガニックを食べている人と比べて、「食べ物アレルギーが少ない」または「食べ物アレルギーがない」と言われています。

・オーガニック野菜は、環境に優しい

オーガニック野菜を育てるのに、化学肥料などを使わないため環境・地球にも優しいです。オーガニックの畑では、ミツバチが農薬によって死ぬことがありません。

(ミツバチが絶滅したら、野菜も果物もナッツも育たなくなるので、人間が生きていくことが難しくなります。すでに年々、野生ミツバチの数は減少中。)

・オーガニック野菜は、遺伝子組み換えじゃない

オーガニック食材には、遺伝子組み換えは存在しません。

・オーガニック野菜は、地産地消

オーガニック野菜は、基本的には地産地消なので、ローカルの小さい農家さんをサポートできます。

5.アメリカのスーパーで買った野菜を使って、美味しいレシピで料理しよう

5.アメリカのスーパーで買った野菜を使って、美味しいレシピで料理しよう

最後に、アメリカ人が楽しんでる料理・レシピをご紹介します。

■アメリカのスーパーで買える野菜【Poblano/ポブラノ】で即席タコ

アメリカのBBQでポピュラーな食べ方だそうです。「Easy quick Taco!(簡単・即席タコ)」って言って、職場のマネージャーが教えてくれました。

ポブラノは、ハラペーニョと同じくらい、けっこう辛いです。(※個人的な感想です。)

【材料】

・ポブラノ 1、2個
・チーズ 適量
・タコシェル
・肉やレタス、トマトなど(お好みで)
・ホットソース(なんでもOK)

【作り方】

①ポブラノを半分に切って、種を取り除く

②チーズを入れて、ポブラノの皮が黒くなるまでグリルで焼く

③鉄板焼きのヘラでみじん切りになるまでチョップする

④タコシェルに入れて、ホットソースや他の野菜、肉などと一緒に食べる

グリルできない人は、オーブンで焼いてもいいし、フライパンで焼いてもOKです。

■アメリカのスーパーで買える野菜【バターナッツかぼちゃ】をオーブンで

■アメリカのスーパーで買える野菜【バターナッツかぼちゃ】をオーブンで

秋に好んで食べられている料理です。バターナッツかぼちゃは、同じ大きさでも重いものを選びましょう。

【材料】

・バターナッツかぼちゃ 1個
・バター 適量
・ブラウンシュガー 適量

【作り方】

①バターナッツかぼちゃを縦に割って、2等分する

②中の種を取り除く

③溶かしバターを塗る

④ブラウンシュガーをまぶす

⑤予熱:375℃で45分~柔らかくなるまで、オーブンで焼く

完成

・ブラウンシュガーの代わりに、カイエンペッパーでもOKです。
・バターの代わりに、オリーブオイルを使ってもOK。(バターかオリーブオイルは必ず塗ります。)
・砂糖は溶けるので、全体にだいたいまぶすくらいでOKです。
・皮も食べられます。

バターナッツかぼちゃのレシピを写真付きで解説しています画像あり・バターナッツかぼちゃのオーブン焼きレシピ【アメリカのド定番】

以上、いかがでしたか?アメリカでスーパーに行く際に、役立ててくださいね。

■コメントや質問がある方は、私のSNSにダイレクトメッセージをください(^^♪ 
(※時差があるので、3日以内に返信するように心がけています。)

ツイッター
インスタグラム
YouTube
[email protected]
(EメールでもOKですが、私からの返信が迷惑メールに入ってしまうようなので、要注意。)

合わせ読みたい記事