• 投稿の最終変更日:12月 2, 2023
アメリカの蚊!虫除け対策や蚊に刺さされの痒み止めを紹介。

アメリカの蚊!虫除け対策や、蚊に刺さされの痒み止めを紹介。

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アメリカ在住者「アメリカ在住ですが、夏に大量発生する蚊が嫌いです。日本だったらキンカンとか、虫刺されに効く薬が買えるのに…アメリカの蚊や虫よけ対策などについて教えてください。」

こういった疑問に答えます。

✓もくじ

1.アメリカには蚊がたくさんいる事実【ミネソタ州は大量発生でヤバい】

2.アメリカの蚊の対策や、虫除け方法とは?

3.アメリカで蚊に刺されたら…痒み止めグッズを紹介。

この記事を書いている私は、アメリカ在住歴約3年。現在は、ミネソタ州に住んでいます。夫・アダムと猫とキャンパー暮らしをしています。

今年のミネソタ州は、水位が高く、水量がものすごく豊富なので蚊が大量に発生しています。2年前には、友人宅の庭でキャンプをした際に、太もも裏を20か所以上蚊に刺されて、痒さと痛さで号泣しました。

アメリカの蚊に関して、実体験・英語の文献調査に基づいて解説します。

1.アメリカには蚊がたくさんいる事実【ミネソタ州は大量発生でヤバい】

アメリカに移住して早くも3年。毎年夏は、大量発生する蚊と闘っています。

アメリカにはたくさんの蚊がいるって、知っていましたか?

■「アメリカには蚊がいない」なんて大嘘!

海外を知らない日本人は、「アメリカには蚊がいない」なんて思っている人もいるようです。

が、そんなのウソです。アメリカにはたくさんの蚊がいます。

特に、ミネソタ州・ウィスコンシン州など湖がたくさんある地域は、蚊にとっては天国。

夏場に一歩でも森に入れば、「これでもか」ってくらいの蚊に襲われます。

ひどい場合は呼吸ができないレベルです(←鼻の穴や口の中に蚊が入ってきてしまうため)。

✓アメリカのどの州にも、蚊はいる。

フロリダ州に住んでいるアダムのお父さんの家の周りにもたくさんの蚊がいます。フロリダ州にはswamp(スワンプ)と呼ばれる沼地がたくさんあるため、蚊にとっては大量発生しやすい環境です。

一方で、ニューメキシコ州に住んでいるいとこも、先日「蚊に刺された」って言っていました。

コロラド州に住むアダムのお姉ちゃんの家の庭にも蚊はいます。

■アメリカの憎き「蚊」事情。

アメリカでもっとも蚊がたくさんいる州の、トップ10はこんな感じ(2020年)。

■アメリカの憎き「蚊」事情。

フロリダ、テキサス、ルイジアナ州がめちゃくちゃ最悪なんですね~。大変そう!

ミネソタ州はランク入りしていないので、ちょっと意外。ミネソタ以上に蚊がやばい場所なんて、考えただけでゾッとします。

↓最も蚊がいる都市のワースト10がこちら。

■アメリカの憎き「蚊」事情。

ジョージア州アトランタが最悪らしいです。

■アメリカの「蚊」は、危険な場合もある。

ミネソタ州周辺では、「蚊=かゆい」というイメージだけで済みますが、アメリカ南部はそうはいきません。

アリゾナ、カリフォルニア、フロリダ、アイダホ、ニュージャージー、テキサスなどのアメリカ南部に位置する地域では、「ウエストナイル熱/西ナイル熱」の心配もあります。(ウイルスはどこに潜んでいるかわからないので、ミネソタでも注意した方がいいです。)

英語では「West Nile virus(発音:ウェスト・ナイル・ヴァイラス)」と言います。

メキシコなど、さらに南からやってくるウイルス(virus/発音はヴァイラス)を持つ蚊の危険性が潜んでいるんですね。怖い。

ちなみに、2021年のアリゾナ州の報告では、1,500件以上ものウエストナイル熱の被害が出たとされています。

アメリカ政府は何年も、ウエストナイル熱を消滅させようと取り組んでいますが、先はまだまだ長そうですね。

■蚊に刺された!ウエストナイル熱の症状は?

潜伏期間は3~15日。

感染例の約80%は、不顕性感染に終わる。発症した場合、多くは短期間(約1週間)に回復。

一般的に、3〜6日間程度の発熱、頭痛、背部痛、筋肉痛、筋力低下、食欲不振などがみられる。重篤な症状を示すのは感染者の約1%といわれている。主に高齢者にみられ、致命率は重症患者の3〜15%とされる。

今現在、ウエストナイル熱のワクチンは開発されていません。

とにかく、蚊に刺されないように虫よけ対策するしかないですね。

■アメリカでも、ミネソタ州などの水が豊富な地域で蚊が大量発生する。

アメリカでも、ミネソタ州などの水が豊富な地域で蚊が大量発生する

ミネソタ・ウィスコンシン州には、1万以上もの湖があります。

蚊にとってはまさに天国。卵産み放題、羽化し放題の環境ですね。

しかも野生動物のシカやリス、ウサギなどもたくさんいるし、酪農も盛んなので牛もたくさん。つまり、蚊のエサとなる血液もたくさん。

■2018年、ハリケーン後の蚊の大量発生ニュースが怖すぎる。

2018年には、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州を巨大な蚊が大量に襲い、恐ろしい被害を出しています。

「プロソフォラ・シリアタ」と呼ばれる、直径約2センチの巨大な蚊が大量発生しました。血を吸われ過ぎた動物たちが、死んでしまったレベルです。

■アメリカでは、州政府が蚊の大量発生をコントロールする仕事がある。

ミネソタ州のツインシティには、蚊の大量発生を防ぐために、水がある場所に「蚊の幼虫だけを殺す薬品」を散布する仕事があります。(アダムの家族が、この仕事をやっています。)

「なんか危険な薬品??環境に悪いのでは?」と感じるかもしれませんが、アメリカの巨額の研究費をつぎ込んでいるものなので、環境には影響ないです。

実際には、蚊の幼虫であるボウフラのエサをまいています。ボウフラがそれを食べることによって死んでしまうので、蚊の大量発生を防ぐことができます。

↑家に池などがある人は、市販のものが便利です。

また、2021年5月、フロリダで「遺伝子組み換えの蚊」が放たれました。アメリカの長年の研究結果のおかげで、「子孫が死ぬ遺伝子を組み込んだ蚊」を野生に放つことになったのです。

効果が現れてくれるといいのですが…。

■体験談:アメリカで、友人宅の庭でキャンプしたら、太もも裏を20か所以上刺されて号泣した話。

■体験談:アメリカで、友人宅の庭でキャンプしたら、太もも裏を20か所以上刺されて号泣した話

↑実際の写真

夜、友人宅のデッキで楽しくお酒を飲んでからテントへ。夜中に、太もも裏の猛烈な痒みと痛みに襲われて起きました。痒みと痛みがすごすぎて、寝られなかったし、泣きました。

2020年の夏、ミネソタ州ツインシティから40分ほどで行ける地域にある友人宅の裏庭で、キャンプをしました。

1泊だけでしたが、昼間にテントを張るにも、大量の蚊に襲われて呼吸もできないレベル…。友人が蚊帳を貸してくれたので、テントの中にテントを張って寝ました。

朝になってわかったのですが、何と太もも裏を20か所以上刺されており、全身で数えたら40か所以上にものぼる蚊に刺され。

原因は、デッキに座っていたときに、イスの下から太もも裏を蚊に刺されていたから。全然気が付かなかったし、考えもしませんでした。

それ以降、夏場は厚めのクッションやブランケットなどをイスに敷いて座るようにしています。

太もも裏の痒みは、とにかく氷で冷やして痒み止めの薬を塗りまくって治しました。

2.アメリカの蚊の対策や、虫除け方法とは?

2.アメリカの蚊の対策や、虫除け方法とは?

アメリカ人が行っている蚊よけ対策の方法は、以下の通りです。

・虫除けスプレー

・キャンプファイヤーをする

・蚊取り線香

・シトロネラのキャンドルを焚く

・蚊帳の使用

・服を重ね着する

・巨大扇風機で寄せ付けない

・器械を使う

・庭に液体をまく

以下で詳しく解説していきます。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:虫除けスプレー

虫除けに効く成分(化学化合物)が「DEET(ディート)」と呼ばれるものです。

DEET100の虫除けです。去年の夏、アダムのお父さんとキャンプに行ったときに、お父さんからもらったものをまだ持っています。

アメリカでよく見かける虫よけスプレーには、DEETがどのくらい含まれているかが、表示されています。DEETがたくさん入っているほど、虫除け効果が発揮されます。

(※日本の虫よけスプレーにも、DEETが含まれています。)

が、このDEET、環境にも人体にもよくないんです。

私たちは自然派が好きなので、「DEET Free」の虫よけスプレーを使っています。

DEER Freeなので、DEETが入っている虫よけスプレーと比べたら効きません。

DEET入りの虫よけスプレーを使いたい場合は、服の上から使用して、肌には直接かからないようにしましょう。(アメリカ人は肌に直接かけていますが。)

DEETフリーの虫除けリングもあります。簡単に虫除けできるので、お子さんにもおすすめ。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:キャンプファイヤーをする

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:キャンプファイヤーをする

蚊や虫は、煙を嫌います。キャンプファイヤーをすれば、蚊も虫も近寄ってきません。

夏場に外でワイワイ楽しみたい場合は、キャンプファイヤーのそばにいれば安全です。

ファイヤーピットの下に敷いて、デッキや芝生を守ってくれる防火マットもおすすめです。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:蚊取り線香を焚く

アメリカにも、蚊取り線香があります。タイプもいろいろ。

↑お灸型の蚊取り線香。

↑お香型のおしゃれなタイプ。

↑ハイキング中、ガーデニング中でも身に着けて使えるタイプ。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:シトロネラのキャンドルを焚く

アメリカでは、シトロネラのキャンドルが人気です。

キャンプファイヤーができなくても、キャンドルならいつでもどこでも使用できます。

私たちも、シトロネラのキャンドルを持っています。

↑同じものを持っていますが、外に置いておいたら、ロウが溶けて入れ物がベトベトに…缶の形から、滑ってフタが全然開けられないんです。なので、このタイプはおすすめできません。(フタを閉じなければ大丈夫。)

↑普通に、おしゃれなキャンドルとして売られています。

↑キャンドルではなく、電気で臭いを放つものもあります。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:蚊帳の使用

アメリカの家の庭で、夏場によく見かけるのが、スクリーンテントです。

現在、私が住んでいるRVパークでも、使っている人を見かけます。

日本で言ったら「蚊帳(かや)」みたいなものですね。蚊帳の中なら蚊に刺される心配もないので、楽しい時間を思い切り過ごせます。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:服を重ね着する

厚手の服を着ていれば、蚊の口の針も肌まで届きません。

ミネソタ州は、北部(ダルース周辺)に行けば、夏場でも涼しいです。私は、厚手のウィンドブレーカーを着て蚊よけしています。

暑い地域では無理ですね…。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:巨大扇風機で寄せ付けない

蚊は、風が強いと飛行能力を失います。

アメリカ人は、アメリカ人らしく、巨大な扇風機を家庭に置いています。「暑さ対策 & 蚊よけ」って感じですね。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:器械を使う

蚊が嫌う波長の、超音波を放つ器械があります。

↓アメリカでは、こんな商品がとても人気です。

ブルーライトのやつ、日本でも見かけますよね。ソレです。

■アメリカ人の蚊・虫除け対策:庭に液体をまく

虫除けの液体を、庭に散布するアメリカ人も少なくありません。

環境にもペットにも悪そうなので、おすすめはしません。

が、効果はめちゃくちゃあります。

「蚊しか殺さない」と書いてあっても、強力な化学薬品のため、昆虫はほぼすべて死にます。

田舎とかに住んでいて、チック(マダニ)などがたくさんいる場合は、さすがに使ったほうがいいでしょう。

■アメリカ人は蚊が嫌いなニオイを知っている。

蚊が嫌いなニオイがあります。代表的なものが「シトロネラ」という植物の香り。

「シトロネラって、どんな匂い?」って思う人もいるかもですが、まさに虫除けスプレーの匂いです。

蚊が嫌いなニオイは、以下の通り。

匂いのリストを見る限り、蚊はハーブ系が嫌いなことがわかります。自然派が好きな人は、アロマオイルで蚊よけ対策ができそうですね。

↑携帯用のアロマオイルも便利です。

■私もアメリカで、蚊よけのためにシトロネラを育てている。

私もアメリカで、蚊よけのためにシトロネラを育てている。

ちなみに、わたしもシトロネラを育てています。

シトロネラは、だた近くに置いているだけでは強い臭いがしません。

蚊よけ対策として使いたいときは、近くに置いて、シトロネラの葉っぱを軽くこすりましょう。

手で葉っぱをこすることで、蚊が嫌いな匂いが漂います。

私もアメリカで、蚊よけのためにシトロネラを育てている。

最初は小さかった株なのに、どんどん大きく育って、早くも1年が経ちました。

大きくなり過ぎたので、剪定して小さくなったと思いきや、またグングン成長しています。

夏場、スーパーや園芸屋さんで買うことができます。

育て方も簡単で、土が乾いたらたっぷり水をあげるだけでOK。シトロネラは、直射日光が苦手なので、日陰に置いておきましょう。

冬場は家の中の窓際に置いて育てれば、冬も越すことができます。

■蚊は、時間帯によって活発になる。

蚊は、夜間に活発になります。なので、蚊が少ない日中に活動するといいですね。

とはいえ、蚊がたくさん飛び回る環境も、場所によってさまざまです。

森の中は昼間でも蚊がたくさんいるので、事前の虫除け対策がカギとなります。

■アメリカでハイキングするなら、蚊・虫除けのネット

アメリカに住んでいると、ハイキングに出かける機会も少なくありません。

ミネソタ州の北部やカナダとの国境近くでカヌーキャンプする場合など、呼吸ができないレベルも予想されます。

帽子につけられる虫除けネットを利用するといいでしょう。

アメリカでは、「見た目やファッション<実用的」を重視しましょう。

ハンモックも、虫除けネットが売られています。(私たちも持っています。)

■【悲報】日本で買える蚊がいなくなるスプレーは、アメリカでは買えない。

近年、日本で人気の「蚊がいなくなるスプレー」。

日本に住んでいたときは、私も実家で使っていました。実家はとにかく蚊がたくさん家の中に入ってくるので、大活躍していた商品なのですが…。

アメリカでは売られていません。しかも、ガスなので、残念ながらアメリカへの輸入もできません。

3.アメリカで蚊に刺されたら…痒み止めグッズを紹介。

3.アメリカで蚊に刺されたら…痒み止めグッズを紹介。

アメリカですでに夏を3回経験している私は、以下でご紹介するグッズで何度も救われてきました。

私たちは、キャンプが大好きなので、痒み止めグッズは欠かせません。

■アメリカで蚊に刺された!痒み止めの薬は、やっぱりキンカン

アメリカで蚊に刺された!痒み止めの薬は、やっぱりキンカン

アメリカで買えるキンカン的な存在なのが「ABSORBINE jr.」!!アメリカ人でも知らない人が多い商品です。が、WamartやWalgreensで簡単に手に入ります。

発音は「アブザービン・ジュニア」…??未だに商品名の発音の仕方がわからないのですが、マジで効きます。2年前にアダムのおばさんが教えてくれました(マジで感謝)。

日本のキンカンと考えてOKです。

ニオイも、キンカン並みに強くて強烈です。使用後のスーッとした感じもたまらない…!

蚊に刺された部分を引っかいてしまっている場合は、かなりシミます。筋肉痛などにも効くと書かれています。

■アメリカで蚊に刺された!痒み止めの薬はコルチゾンクリーム

ABSORBINE jr.と一緒に持っていたいのが「cortizone」というクリームです。英語での発音は「コルティゾン」。

アメリカ人に「蚊に刺されて痒い」というと、「cortizoneは使ってる?」と聞かれるくらい、一般的に知られている薬です。

コルチゾンは、ステロイドの薬です。ステロイドなので、炎症による腫れや赤みを抑えたり、痒みを和らげてくれたりする作用があります。

そして、本当に効きます。私はABSORBINE jr.よりもコルチゾンクリーム派です。塗ったときの爽快感はありませんが、とにかく痒みを抑えてくれるんです。

足首とか、めちゃくちゃ痒くなる場所を蚊に刺されたときとかは、「痒くなったら塗る」って感じで、1日中使っています。

また、クリームにはニオイがありません。夜寝る前に使用しても、就寝中にニオイが気になってしまう心配もなし。

また、痒くて引っかいてしまった部分に使っても、シミません。

■蚊に刺されたときの痒み止めには、冷却が効果的。

蚊に刺されて痒いときや、腫れているときは、とにかく保冷材などで冷やすようにしましょう。

冷やすことで、痒みが治まります。

■アメリカで蚊に刺されたら、塩もみすると痒みが止まる!

私の日本の家族が行っている方法なのですが、蚊に刺された部分を塩もみすると痒みが消えます。

方法は、

①塩を一つまみほど手にとる

②水または緑茶を、塩に数滴垂らす

③蚊に刺された部分を、塩でゴリゴリとこする

塩は乾いたら払えば落ちます。乾いた塩がパラパラ落ちるので、外やお風呂場とかで払うといいです。

「塩で痒みが消えるの?」って思う人もいるかもですが、予想以上に効きます。お金もかからないし、簡単で効果的。塩なら手軽にキャンプやフェスに持っていけるので、一度やってみてください。

以上、アメリカの蚊と対策についてまとめて見ました。参考になればうれしいです。

ほかにも、アメリカ生活で持っていると役立つものをご紹介しています。

お得情報:アメリカのアマゾンでは、今使えるクーポンがもらえます。クーポンページで、ほしいものが安く見るかるかも。

↑クーポンページの中に、欲しい商品があれば、「Clip Coupon」をクリックすることで、決済時に使用することができます。

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