• 投稿の最終変更日:12月 2, 2023
【スーパー勤務】アメリカと日本のスーパーの違いは?値段の見方を解説

【スーパー勤務】アメリカと日本のスーパーの違いは?値段の見方を解説

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アメリカのスーパーが気になる人「アメリカのスーパーってどんな感じなんだろう?イメージ的には、いろいろ売っていて、広くて、サイズも大きい感じだけど。コストコみたいなスーパーが、アメリカでは一般的なの?アメリカのスーパーの利用方法や、気をつけた方がいいこととかあれば知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

✓もくじ

1.アメリカと日本のスーパーの違いとは?

2.アメリカのスーパーでの買い物の仕方・値段の見かた

3.アメリカのスーパーでは、いつもお花が売られている

4.アメリカのスーパーでは、色々な野菜・フルーツが買える【プロデュース】

5.アメリカのスーパーでは、チーズの種類が豊富【デリ】

6.アメリカのスーパーでは、パンが大量【ベーカリー】

7.アメリカのスーパーでは、ベーコンやソーセージが量り売り【ミートデパートメント】

8.アメリカのスーパーでは、ほしいものが全てある【グローショリー】

この記事を書いている私は、アメリカ在住歴2年、ミネソタ州・ミネアポリス在住です。

2021年5月から現在まで、スーパーの青果売り場のスタッフとして働いています。

アメリカのスーパーの情報に関して、実体験に基づいて解説します。

1.アメリカと日本のスーパーの違いとは?

1.アメリカと日本のスーパーの違いとは?

結論として、アメリカには、いろいろなタイプのスーパーがあります。

なぜかというと、アメリカには世界中からいろいろな人が集まって住んでいるためです。

それぞれ「異なる客層に向けた、スーパーのコンセプト・ビジネスモデル」があります。

■アメリカのスーパーでは、同じ商品でも値段が異なる

同じメーカーの商品でも、スーパーによって何ドルも値段が異なります。

ウォルマートやAldy(アルディ)のように、「商品を大量に仕入れて、安価で販売する」店もあれば、

Lunds & Byerlys(ランズ&バイヤリース)のように、「富裕層を顧客ターゲット」にしているお店もあるからです。

✓アメリカのスーパーでは、オーガニック食品もたくさん

また、オーガニック食材(有機食材)もアメリカでは人気なので、たくさん取り扱っているスーパーが多いです。

■アメリカの大手スーパーをまとめる

アメリカのスーパーで大手なものは、

・Target(ターゲット)
・Lunds & Byerlys(ランズ&バイヤリース)
・Whole Foods(ホールフーズ)
・Trader Joe’s(トレーダージョーズ)
・Walmart(ウォルマート)
・Aldi(アルディ)
・Hy-Vee(ハイヴィー)
・Costco(コストコ)
・Sam’s Club(サムズクラブ)

などです。(全米で展開しているもの)

✓アメリカの庶民的スーパー

ターゲットは、日本で言う「イオン」や「マックスバリュー」のような感じ。

ターゲットのショッピングカートは、スムーズでとても使いやすいです。

✓アメリカの格安スーパー

・ウォルマート

ウォルマートはとにかく安い、なんでも売っているストアです。

ウォルマートはアメリカの田舎で、大きな支持を得ているスーパーです。

安い分、質は低いのでサングラスとか$10で買えて、すぐに壊れます。

↑経験者です笑。買ったサングラスを使っていたら、1週間で急にパッキとフチが割れました。

・ハイヴィー

ハイヴィーはいろいろ売ってて、全体的に安いです。

アジア系の食材が、他のスーパーよりも多かったです。

ハイヴィーは、COOP(読み方はコーアップ)です。COOPとは、消費者の協同組合のことです。生活協同組合や生協とも言います。

・アルディ

アルディは、特定の商品を大量に仕入れて、低価格で販売するスタイルのお店です。

そのため、「色々な種類の商品」は売っていません。いつも買うものが決まっている人におすすめのスーパー。

✓アメリカの高級スーパー

Lunds & Byerlys(ランズ&バイヤリース)は、高級スーパーです。

オーガニック食材やヴィーガン向けの食材も、たくさんそろっています。スーパーなのに、床がカーペットです。

また、ホールフーズは、Lunds & Byerlysよりちょっと安いスーパー。それでも、値段はかなり高めの設定す。近年、Amazonに買収されました。

✓アメリカの健康志向のスーパー

トレーダージョーズは、健康志向の人に人気があります。

独自のブランドとコミュニティを作っているスーパーです。アメリカ在住の日本人にも人気ですね。

✓アメリカの会員制、大型スーパー

コストコとサムズクラブは、会員制の大型スーパーです。コストコは日本でも展開しています。

すべて特大サイズ・割安で販売しているため、田舎暮らしのアメリカ人や、ホームパーティーの準備などで、食材が大量に必要な人などがよく利用します。

コストコは、オーガニック食材もたくさん売っています。カヤック、ライフジャケット、BBQグリル、TV、掃除機なども安く売っています。

私が勤務するアメリカのスーパー

私が勤務しているのは「Fresh Thyme(フレッシュ・タイム)」というスーパーです。

イリノイ州に本社があって、ミネソタ州やウィスコンシン州などで展開しています。

ミネソタ州内には9店舗あります。家の近くにフレッシュ・タイムがある人は、ぜひ行ってみてほしいです。

一見、値段が高そうに思えますが、特に野菜や果物はアルディと同じくらい安いです。

大手のスーパーと比べて、働き方もめちゃくちゃユルいので、パートとかで仕事探しをしている人におすすめな職場です。廃棄される商品もたくさん無料でもらえます。

フレッシュ・タイムで働けば、従業員割引で(お酒以外の)すべての商品が15%で買うことができます。サンクスギビングとクリスマス時期には、25%割引になるので、とても助かります。

■アメリカのスーパーを、「grocery(グローショリー)」と言う

英語で、スーパーのことをよく「grocery(グローショリー)」と言います。

「grocery」とは「食品・食材全般」のことを意味します。

そして、groceryの中でも、

・Produce(プロデュース)=農産物(野菜・果物)

・Meat Department(ミートデパートメント)=肉・魚コーナー

・Deli(デリ)=チーズやハム

・Bakery(ベーカリー)=パンやマフィン、クッキ

・grocery(グローショリー)=上記以外の食材(冷凍食材や卵、小麦粉、缶詰、チョコレートなどすべて)

というように、グループ分けみたいになっています。

■体験談:私が、アメリカのスーパーで働いている話

具体的なお話をすると、2021年5月から、近所のスーパーで勤務しています。

「Fresh Thyme/フレッシュタイム」という、ミッドウェストの地域(ミネソタ州周辺)で展開するスーパーです。

長野市のデパ地下の青果売り場で、アルバイトをしていた経験から、「Produce(農産物)」のコーナーを担当させてもらっています。

とはいっても、アメリカのスーパーでは、私が食べたことがない、日本では見たこともない野菜や果物が本当にたくさん売られています…。

お客さんから「リークってある?」と聞かれても、野菜なのか、果物なのかもわからず、あたふたしていました。

働き始めの3ヵ月で、いろいろな野菜の名前や味を覚えました。

職場で勤務中にいろいろ味見させてもらって、今でも楽しく働いています。

2.アメリカのスーパーでの買い物の仕方・値段の見かた

■アメリカのスーパーでの値段表記の見かた

$:ドル
¢:セント
LB:ポンド
oz:オンス(発音:アウンス)、1oz=約30g、30ml
pk:1パック

EA.

each(イーチ)の略。1個あたりの値段

/LB

日本語での読み方はポンドですが、英語での発音は「パウンド」です。

「/LB」は、「パー・パウンド」と読み、1パウンド当たりの値段が表示されていることになります。

1LB=453.5gです。(約500gと覚えれば楽になります^^)

3 for 3 または 3/$3

「10 for $10」とかの場合、値札の下の方に小さく「You Must Buy 10」と書いてあれば、10個買わないと割引は適応されません。

ブルーベリーが1パック$1.5とかで、値札の下の方に小さく「Limited 4」とか書いてあれば、1回の買い物で4パックしか買えません、ということです。

Buy 1 Get 1 FREE!

同じ商品(同じメーカーの商品)を1つ買えば、もう1つタダでもらえます。つまり、値段が半額。

お店によっては1個あたり半額の値段で、1個だけ買えることもあります。

「Buy one, Get one FREE!」を略して「BOGO」と書かれることもあります。

が、1個買ったら半額ではなく、通常の値段であることも。不明な場合は、スタッフに確認しましょう。

Buy 1 Get 50% OFF

同じ商品を2個買った場合、1個目は通常の値段、2個目は50%オフの値段で買えます。

(例:1個目$10、2個目$5)

Buy 4 Save $3

この商品を4つ買えば、$3ドル割引の意味

Buy $40 Save $15

40ドル分買うと、15ドル割引される

※ちなみに、スーパーによっては会員メンバーになって、カードを作らないと、割引されないお店もあります。万が一、お店のカードを忘れても、登録してある電話番号を言えば、割引対象になります。

会員になっていなくても、すべてのお客さんに割引が適用されるスーパーもあります。

・アメリカ人のお客さんも、スーパーで初めて見たサイン

■アメリカのスーパーでの値段表記の見かた

↑このオーガニックセロリのサイン、お客さんに質問されて、私も混乱しました。

左上に「2PK」とあり、値段の右下に「EA」と書いてあります。2パックで$3.49なのか、1パックで$3.49なのか…?

マネージャーに確認したら、1袋に2房入っているので「2PK」、値段は1袋あたり$3.49とのこと。

なんともわかりにくいサインです。こういう値段表示もたまにあるようなので、ご注意を!

■アメリカのスーパーでは基本的に、ばら売り・量り売り

アメリカでは、基本的になんでも「ばら売り」・「量り売り」です。

日本のように、リンゴ1個100円やバナナ1本30円ではなく、「重さ」で値段が決まります。

だから、必死になって大きいものを選ぶ必要はありません。

✓アメリカスーパーは、グラムではなくポンド

そして「g/グラム」ではなく「LB/ポンド」です。「LB/ポンド」は、英語の発音が「パウンド」です。

スーパーに置いてある量りも、もちろんグラムではなく、「LB/ポンド」です。

■1LB(1ポンド)は、何グラム?

「1ポンド=454g」です。

日本は「〇円/100gあたり」で売っていることが多いので、簡単に日本と比べて考えられるように、2LB=約1kg(908g)と考えています。

✓アメリカのスーパーで見るポンドって?

ポンドを表す「LB」ってなに?って思いますよね。

ラテン語の「天秤(てんびん):Libra」から来ています。

■アメリカのスーパーでは、オーガニック食材もたくさん買える

アメリカでは、オーガニック食材がたくさん売っています。

オーガニック食材とは、日本語で言う「有機栽培の食材」です。

農薬、化学肥料、化学物質を使わずに作られたもののことを指します。

太陽、水、土地などの自然の恵みだけに頼った農業や加工によって生産されます。

オーガニック食材には、必ず「Organic」と表示しなくてはなりません。なので、「Organic」と書いてあればオーガニック食材、書いてなければ「レギュラー」または「ノンオーガニック」と言います。

✓アメリカのスーパーで売られている、オーガニック食品の特徴

オーガニック食材の商品番号は、必ず「9」から始まります。

USA公式認定のオーガニックマークの表示があります。

オーガニック食材は、値札表示が緑色です。

■アメリカのスーパーでは、グルテンフリーも豊富

グルテンフリーの食材もたくさん売っています。

「Gluten Free」または「GF」と表記されています。値段は高めです。

■アメリカのスーパーで見かける、「GMO」や「NON-GMO」って何?

GMOとは「Genetically Modified Organism」の略で、遺伝子組み換えのことです。

「GMO」なら遺伝子組み換えの食品、「NON-GMO」なら遺伝子組み換えではない食品です。

特にトウモロコシでよく「NON-GMO」の表記を見かけます。

■アメリカのスーパーのセールがすごい

アメリカのスーパーでは、「Buy One, get One FREE!!」というセールをよく見かけます。

「BOGO」と書かれていることも…。

この場合、本来の「1個の値段を支払って、同じ商品をもう1つタダでもらえる」というものです。つまり、1個当たりの値段としては「半額」です。

このセールだと、残念ながら「半額の値段で1個買う」ということはできません。(お店によってはOKなところもあります。)

✓アメリカのスーパーのセールを、うまく利用しよう

ハンドソープやチョコレートなど、日持ちするものなら、たとえ同時に2個買っても問題ありません。

しかし、「特大ロメインレタス、3個入りのパック」ではどうでしょう?

一気に6個のロメインレタスを消費しなくてはならないため、1人暮らしの野菜嫌いの人には向きません。

きっと食べる前に腐って、ただのムダになってしまいます。

「Buy one, get one FREE!!」は好きですが、買うものを選ばないとならないセールです。

■アメリカのスーパーでは「見切り商品」は少ない

日本のスーパーでは、夕方になると「見切り商品」をよく見かけます。

アメリカのスーパーでは、ほぼ見かけません。

理由としては、「見切り商品」を出すと、見切り商品だけを待って、他の正規の値段のものが売れなくなってしまうから。

✓アメリカのスーパーは、正規の値段で売りたい

アメリカの考え方として「大量生産・大量消費」という文化があります。見切り商品を売ってチマチマ稼ぐよりも、正規の値段でどんどん売るというのがアメリカのやり方。

(これは、あくまでアメリカのスーパーで働く私の見解です。)

✓賞味期限の表記:Expire date

賞味期限は、英語で「Expire date」とか「Expires Mar 18 22」とか書かれています。

スーパーでは賞味期限当日の商品は、基本的に販売しません(実際は、商品の数が多すぎて見逃しているものが多いですが…)。

とはいっても、アメリカの法律では「賞味期限の記載は、本当にダメになる3日前」とかだそうです(職場のスタッフが教えてくれた)。

なので、厳密には賞味期限が切れても、3日くらいは大丈夫(モノによる)ってことです。

もし、買いたい商品で、「明日で賞味期限が切れる商品」を見つけた場合、スタッフに「割引シールもらえる?」って聞けば、$1とか割引してくれるかもしれませんよ。笑

他にも「EXP Apr  1 2022」とか「Best by date」「use by 3 3 22」とかの表記もあります。すべて、賞味期限や消費期限を表しています。

■アメリカのスーパーでは、ドネーション(寄付)を行っている

アメリカのスーパーには、入り口付近に「ドネーション(寄付)コーナー」があります。これは、アメリカのスーパーで、「寄付」が盛んにおこなわれているためです。

例えば、賞味期限が切れたもの(マフィンやシリアルとかなんでも)や、ちょっと傷んで売り物にならない食べ物(日本なら本来、見切り品になるもの。特にリンゴやミカンなど)は、ドネーション(寄付)に回ります。

特に、孤児院など、子どものために無償で寄付されていく食べ物が毎日たくさんあります。アメリカのそういうところ、本当に素晴らしいと思います。(2020年はコロナの影響で寄付があまりできなかったようですが、現在は復活しました。)

■アメリカのスーパーでは、チラシを見ながら買い物するお客さんが多い

アメリカのスーパーの入り口には、チラシ(広告)が置かれています。チラシには、セール品が載っているので、チラシを見ながら買い物する人が結構います。これも、「日本とは違うな~」と感じる点の1つです。

■アメリカのスーパーでは、お酒は買えない

アメリカは、お酒の販売にとても厳しいです。基本的にはお酒を買うなら「リカーショップ(酒屋さん)」に行きます。スーパーの横に併設されていることが多いですね。日本のように、「ジュースコーナーの近くにビールがある」わけではありません。アメリカでは、コンビニで24時間、いつでも、どこでも買えません。

また、州によってもお酒の販売に関する法律が全然違います。例えば、ミネソタ州ではスーパーやコンビニではアルコールは販売できません。一方で、隣の州、ウィスコンシン州では、スーパーでもコンビニでもお酒を販売できます(販売できる時間も決まっている)。 ちなみに、アメリカのビールは1000種類以上あります。

3.アメリカのスーパーでは、いつもお花が売られている

3.アメリカのスーパーでは、いつもお花が売られている
アメリカのスーパーでは、入り口付近に必ずお花が売られています。家族や恋人へのプレゼント、友人の誕生日、家での鑑賞用など…とにかく1年中、毎日たくさんのお花が売れます。胡蝶蘭(こちょうらん)は枯れにくいので超人気で、1年中販売されています。値段も日本より、断然安いです。

4.アメリカのスーパーでは、色々な野菜・フルーツが買える【プロデュース】

4.アメリカのスーパーでは、色々な野菜・フルーツが買える【プロデュース】

アメリカのスーパーでは、世界中の野菜・果物を買うことができます。なぜなら、アメリカには世界中から人が集まっているからです。日本では見かけないものがたくさん売っています。そして安い。日本と比べたら、半額以下なものも多いです。

例えば、野菜なら

ヒカマ、ディル、ケール、シランチョロ(パクチー)、ハラペーニョ、ハバネロ、パースナップ、ルバーブ、ロマネスコ、アーキチョーク、ビーツ、トマティーオ、コールラビなど

果物なら、

ココナッツ、ジャックフルーツ(パラミツ)、デーツ、オプンティア、マンゴスチン、ランブータン、ライチ、バンレイシ、パッションフルーツ、ザクロ、パパイヤ、ドラゴンフルーツなど

リンゴだって10種類くらいあります。

アメリカは、国土が広いため温暖・寒冷地方の農産物が両方とも、とれまくります。アメリカ国内の流通なら関税もかかりませんし、トラックで運べば運賃も空輸輸入よりはるかに安いです。また、メキシコやカナダからもたくさん輸入しています(陸路輸入なので安い)。

ちなみに、野菜やフルーツは安いのに、加工品になると一気に値段が高くなります。具体的には、カットフルーツやカット野菜(サラダキットなど)は、「なんでこの値段?」って謎なくらい高いです。

・アメリカでは、キャベツ半玉では販売しません。たまに「切ってほしい」ってお願いしてくるお客さんもいますが、断っています。お店側からすると、わざわざ切って販売するなんて面倒で手間です。また、キャベツ丸々1個買っても、めちゃくちゃ安いので、買えない人はいません。

5.アメリカのスーパーでは、チーズの種類が豊富【デリ】

5.アメリカのスーパーでは、チーズの種類が豊富【デリ

アメリカのスーパーには、「Deli(デリ)」というコーナーがあります。チーズやハムを扱っています。ハムもチーズも、量り売りで買うことができます。

アメリカのハムは、いろいろな種類があります。スライスしたハムやターキーは、「サンドイッチミート」と呼ばれています。サンドイッチミートを買って、サンドイッチを作る人がとても多いです。

チーズだって100種類以上あります。

デリコーナーでは、サラダも売っています。

6.アメリカのスーパーでは、パンが大量【ベーカリー】

アメリカ人は、パンをほぼ毎日食べます。日本人にとっての「お米」のような主食です。

アメリカのパンといえば、穀物パンが主流です。

マルチグレインやライ麦パン、ナッツが入っているものも多く、パンでも栄養価が高く、しっかりとお腹にたまります。日本のフワフワしたパン(食べても食べても、お腹にたまらないもの)とは全然違います。

アメリカには、日本のような「菓子パン」や、栄養価の低い白いパンは少ないです。それよりも、マフィンやベーグル、ドーナツが多いですね。

7.アメリカのスーパーでは、ベーコンやソーセージが量り売り【ミートデパートメント】

7.アメリカのスーパーでは、ベーコンやソーセージが量り売り【ミートデパートメント】

アメリカ人は、お肉が大好きです。(もちろん、肉を食べないベジタリアンやヴィーガンもたくさんいますが。)私のルームメイトは、驚くほどに野菜は一切食べず、肉・米・パンしか食べません(←マジで)。

アメリカのスーパーには、お肉を売っているコーナーがあります。ここでも量り売りです。カウンターにスタッフがいるので、ほしいお肉や魚をお願いします。

アメリカの魚は、基本的には調理用で、生で食べるようには販売されていません。もしも、寿司や刺身で食べたい場合は、「生食用かどうか」必ずスタッフに確認しましょう。

8.アメリカのスーパーでは、ほしいものが全てある【グローショリー】

8.アメリカのスーパーでは、ほしいものが全てある【グローショリー】

アメリカのスーパーでは、本当に何でも売っています。

シリアルだって、ものすごい種類があります。何百種類あるんだろう…。

缶詰だって、たくさん。

アスパラガス、ビーツ、スパム、チキン、マカロニチーズ、パンプキンペースト、豆、チリ、フルーツ、コーン、トマト、ピクルス、タケノコ、ヌードルスープ…

なんでもかんでも缶になっています。

卵だっていろいろな種類があるし、ミルクも、牛乳やアーモンドミルク、豆乳などいろいろ。

冷凍商品も、ブレックファーストからディナーまで、すべてそろえられます。冷凍ピザもたくさん売っています。

アジア系食品コーナー、メキシカン食品コーナーなどもあります。

以上、いかがでしたか?アメリカのスーパーに行くときの参考にしてみてくださいね。

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