• 投稿の最終変更日:9月 9, 2022
【歯科助手】向いてない人の特徴5つと、辞めたい人へのアドバイス

【歯科助手】向いてない人の特徴5つと、辞めたい人へのアドバイス

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歯科助手になったばかりの人「せっかく歯科助手になったけど、覚えることが多すぎで全然仕事ができない…。自分は歯科助手に向いてないのかな?歯科助手を辞めた方がいいのかな?」

こういった疑問に答えます。

✓もくじ

1.  歯科助手が向いてない人の特徴5つ

2. 【私は向いてない人…?】歯科助手の仕事を辞めたいと思ったときの対処法

この記事を書いている私は、歯科助手歴3年以上。転職・未経験で歯科助手になりました。

現在は、アメリカで歯科助手として働いています。

歯科助手の仕事に関して、実体験に基づいて解説します。

「歯科助手を辞めたいのに、先生が怖くて辞められない…」「辞めたいと伝えたら引き留められた」、、、そんな状況で困っている人は、退職代行サービスを検討してみるといいでしょう。

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退職代行サービスについて詳しくは、【仕事辞めたい】退職代行サービスとは?メリット・デメリットも解説。で詳しく解説しています。よかったらご覧ください。

おすすめの退職代行サービスに関しては、厳選:おすすめの退職代行サービス4選!辛いなら辞めよう。で解説しています。よかったらご覧ください。

1.歯科助手が向いてない人の特徴5つ

1.歯科助手が向いてない人の特徴5つ

歯科助手に向いてない人の5つの特徴をご紹介します。

①コミュニケーションが苦手な人

②のんびり、おっとりで静かな人

③勉強が嫌いな人

④神経質じゃない人

⑤歯科に興味がない人

以下のポイントを読んで、3つ以上当てはまる場合は、歯科助手に向いてない可能性が高いです。

でも、基本的に歯科助手は誰にでもできる仕事なので、「歯科助手の仕事が好きかも」って少しでも思う人は、もう少し頑張って続けてほしいです。

■歯科助手に向いてない人の特徴①:コミュニケーションが苦手な人

まず、コミュニケーションが苦手な人は、歯科助手の仕事が大変だと思います。

なぜなら、歯科助手は、歯科医師や他のスタッフ、患者さんなどと話す機会が非常に多いからです。

コミュニケーションが苦手だと、しっかり受け答えができず、ミスや誤解につながってしまう可能性もあります。そのため、ちゃんとコミュニケーションが取れるスキルが重要です。

■歯科助手に向いてない人の特徴②:のんびり、おっとりで静かな人

歯科助手には、効率よく、テキパキ動ける能力が重要です。

なぜなら、治療時間が限られていることや、歯科医師がテキパキした治療が好きな人が多いからです。治療中にオロオロしていると、怒られたり、歯科医師がイライラし始めたりします。

マイペースな人でも歯科助手にはなれますが、テキパキ動けるように意識したほうがいいでしょう。

また、勤務先の歯科医院の雰囲気や周りのスタッフ、歯科医師によります。先生がおっとりタイプなら、歯科医院全体的におっとりリラックスな雰囲気になります。

歯科助手の仕事内容に関しては、【歯科助手】仕事内容を解説。未経験OKな歯科助手の仕事内容とは?で解説しています。よかったらご覧ください。

■歯科助手に向いてない人の特徴③:勉強が嫌いな人

歯科助手になったら、仕事を覚えるまでは勉強が必須です。

なぜなら、歯科用語や器具、治療内容などはかなり専門的で、小学校~大学まで一切勉強したことがない知識だからです。(歯学部や歯科衛生士を目指さない限り勉強するきっかけがない。)

なので、勉強が嫌いな人は、覚えることの多さと専門性に挫折するかもしれません。

歯科助手の勉強に関するおすすめ記事

■歯科助手に向いてない人の特徴④:神経質じゃない人

歯科助手には、ある程度の神経質さが必要です。

理由は、歯科医院での仕事は、医療に関するものなので、消毒や滅菌など、かなり細かな部分まで気を配らないとならないからです。

また、歯科医師の気持ちや行動を先読みして、次に必要なものなどを先に準備できる能力も必要となります。(←これは経験を重ねて得られる能力です。)

なので、神経質じゃない人、気配りができない人は、歯科助手に向いていないと言えます。不器用な人も、ちょっと大変かも。

■歯科助手に向いてない人の特徴⑤:歯科に興味がない人

歯科助手の仕事は、1日中、ずっと歯に関連したものです。歯や血を見ることは、日常茶飯事となります。

だから、歯や血を見るのが嫌いな人は、かなりキツイでしょう。

2.【私は向いてない人…?】歯科助手の仕事を辞めたいと思ったときの対処法

2.【私には向いてない…?】歯科助手の仕事を辞めたいと思ったときの対処法

まずは、なぜ「歯科助手を辞めたい」と思うのか、理由を考えてみましょう。

辞めたいと思う理由は、以下のような感じでしょうか…?

・仕事が覚えられない

・ミスばかりして怒られる

・いざ治療に入ると頭が真っ白になって、うまく動けない

辞めたいと思う理由がなんとなく分かったら、「どうすればその悩みを解決できるのか」を考えましょう。

・仕事が覚えられない

→家で復習・勉強する

歯科助手は覚えることが膨大です。とにかく勉強するしかありません。

・ミスばかりして怒られる

→怒られないようにミスを減らす(→つまり、仕事を早く覚える)

・いざ治療に入ると頭が真っ白になって、うまく動けない

→これも、治療の流れを覚えて、経験を積むしかない(とにかく慣れ、です。)カンペを作りましょう。

■「歯科助手に向いてない人かも?」と思ってしまう原因

結局、歯科助手の仕事が大変で辛い、辞めたいと思う大きな原因は、あなたがまだ仕事内容を完璧に覚えられていないからです。

とりあえず、3カ月間だけ、必死に勉強してみてください。たった3か月で、絶対に今の苦しい状況から抜け出せます。

人生のうちのたった3カ月って考えれば、短いと思いませんか?がんばって!

■実は、歯科助手に向いてない人なわけではない。

歯科助手の仕事には「慣れ・経験」が必要です。歯科助手になりたての人が2~3週間でバリバリ働けるような職業ではありません。

「慣れ・経験」は、いくら勉強を頑張っても手に入りません。時間が解決してくれます。

歯科助手になったばかりの私も、ぶっちゃけ同じ気持ちでした。「自分には歯科助手は向いてないんだ」「私にはできない…」なんて、仕事を覚えるまでの3カ月は、ほぼ毎日ショゲていました。

仕事を覚えるしかないのです。

■歯科助手の仕事に向いてないと思い、挫折しそうになっている人へのアドバイス

・準備するものが分からなければ、誰かに聞いてから用意しましょう。
(→理由:無駄に道具を用意すれば、その分片付けが多く効率が悪くなります。治療の邪魔になることも。)

・慣れるまでは、指示を受けてから用意しましょう。

・「わからなくて当然」という気持ちで堂々とするのもOKです。

・家で勉強して、1日でも早く仕事を覚えましょう。すべては、自分が楽になるためです。わからないことは、他のスタッフにどんどん質問しましょう。

・他のスタッフに、歯科助手になりたてのころのエピソードを聞いてみましょう。きっと、ほとんどの人が同じような経験を乗り越えています。

・ぶっちゃけ、歯科助手の仕事は、誰にでもできます。そこを理解しておけば、仕事を覚えてストレスフリーになる日まで、頑張れるはずです。

勤務先の先生やスタッフが優しくてフレンドリー、アットホームな感じなら、仕事が大変でも辞めないほうがいいでしょう。そういう「いい歯科医院(職場)」に出会えるのって簡単なことじゃないので。

■歯科助手に向いてないと思っている人…実はブラック企業かも

■歯科助手に向いてないと思っている人…実はブラック企業かも

未経験で歯科助手になったばかりの人で、メモを取ったり家で復習したりして一生懸命頑張っているのに、職場の人が優しくない・・・。

まだわからないことだらけなのに、すでに治療補助につかされたり、メモを取る時間もくれなかったり、質問しても先輩たちが答えてくれなかったり。私の覚えが悪いからダメなのかな…?

こんな環境で働いている歯科助手さんは要注意です。本人が気が付いていないだけで、実はブラック企業(歯科医院)かもしれません。

ブラック企業で働き始めてしまった人は、「私、歯科助手に向いてないかも」「歯科助手になったばかりだけど、精神的に追い込まれていて辛い。辞めたい…」「自分はダメなんだ…」落ち込んでしまう人も多いはず。ですが、これは本人のせいではなく、完全にブラックである歯科医院に問題・原因があります。

■歯科助手に向いてないと感じる人が、確認すべきこと

以下の内容で一致するようなものがあれば、ブラック歯科医院に勤めている可能性があります。

・働き始めてまだ1か月なのに、すでに治療補助につかされる

・未経験で歯科助手になったばかりでわからないことが多いのに、先生にきつく注意される

・自分は頑張っているのに、周りのスタッフが冷たい(楽しい会話がない)

・忙しいからと、メモは後回しにさせられる(結局メモが取れないので家でも復習できない)

・先輩に質問しても教えてくれない

・ほかのスタッフに質問すると「この前教えたよね?」と言われる

・昼休憩は無言で気まずい

・実は違法行為をさせられている(歯石取りやレントゲン撮影など)

・「歯科助手だから」という理由でグローブやマスク、ゴーグルなど、業務に必要なものを十分に使わせてもらえない

・「辞めたい」なんて言ったら、おどされて辞められなそう…

などなど…

上記のように、新人歯科助手に対する教育というか、フォローと言うか・・・そういうのがまるでない歯科医院はブラックな可能性がめちゃくちゃ高いです。

■ブラック企業だと気づいたら、ほかの歯科医院で歯科助手になろう

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

いい職場(歯科医院)を見つける方法に関しては、歯科助手の求人募集の見方とは?正社員求人は土日祝休みが少ないで詳しく解説しています。よかったらご覧ください。

■ブラック歯科医院から抜け出せないときは、退職代行サービスの検討を

近年では、「退職代行サービス」がかなり一般的に知られるようになりました。

退職代行サービスを使えば、職場に行くことなく仕事を辞めることができます。本人が直接職場に連絡することも不要です。

過去の私のように、「院長が怖くて言えない」「辞めたい伝えたら引き留められて、辞めさせてもらえない」など、困っているときは退職代行サービスを利用するのもアリです。

おすすめの退職代行サービスに関しては、厳選:おすすめの退職代行サービス4選!辛いなら辞めよう。で解説しています。よかったらご覧ください。
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わたしNEXTは、創業16年の実績ある合同労働組合が運営しています。

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歯科助手ライフは楽しいですよ!すぐに諦めずに、まずは3カ月頑張ってみましょう。

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