• 投稿の最終変更日:1月 3, 2023
【英語を勉強する理由】英語は人生を豊かにする便利なツールだから。

【英語を勉強する理由】英語は人生を豊かにする便利なツールだから。

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英語学習を始めようと思っている人「なんで英語を勉強しなきゃならないか、理由が知りたい。というか、、、中学・高校でそれなりに英語を勉強したけど、本当に意味あったの…? 英語が話せるとかっこいいとは思うけど、英語を勉強すると、実際どんなメリットがあるのか知りたいです。」

こういった疑問に答えます。

✓もくじ

1.英語を勉強する理由は、人生を豊かにするためです。

2.中学・高校で勉強した英語は、使えばライフスキルになる。

3.勉強して英語が話せると世界とつながれる。

この記事を書いている私は、

英語講師歴8年のアメリカ人と国際結婚4年目、アメリカ在住歴1年半。

現在は、アメリカ・ミネソタ州で歯科助手として働いています。

英会話の価値に関して、実体験に基づいて解説します。

1.英語を勉強する理由は、人生を豊かにするためです。

結論として、英語ができると確実に人生が豊かになり、人生の質が向上します。

なぜかというと、

・英語ができると外国人とコミュニケーションがとれる、友だちになれる

・英語で得られる情報がめっちゃ増える(IT・医療・テクノロジー・環境・スポーツ・芸術など、すべての分野が英語主体だから)

・価値観が変わる、視野が広くなる

・仕事のチャンスや幅が広がる
(転職にも有利)

・海外旅行がもっと楽しくなる

などなど…英語を勉強すると、いいことしかないからです。

ちなみに、勉強した英語はしっかり使わないと全く意味がありません。

□体験談:英語嫌いだった私は、本当に視野が狭かった話

具体的なお話をすると、4年前までの私は、英語が大嫌いで興味もなく、海外も別に好きじゃありませんでした。

大学生のとき、海外旅行に行っても英語なんて話せないから、現地の人ともコミュニケーションなんてとらなかったです(セブ島とシンガポールに行きました)。

今思うと、本当にもったいないな、と。

海外の観光地には行ったけど、現地の人との交流がないので、特別な思い出はないです。

私は特に、高校で勉強した英語が苦手で、それなりに勉強はしていましたが、すべてテストや受験のための勉強でした。

英単語のスペルは書けるけど、発音の仕方はわからない。リスニングのテストは、まぐれで正解する感じ。

当時の私は「日本に住んでるから英語なんて必要ないし、このまま日本にずっと住むから日本語だけできれば生きていける。英語なんてなければいいのに」って、ここまで本気で思っていました。

海外で起こっている紛争にも、世界の宗教にも興味がなかったし、映画も日本語吹き替えが大好きでした。英語が出てきた瞬間、拒否反応、みたいな。

英語が嫌いで、海外にも興味がなかったので、世界史も嫌いでした。外国のお菓子や食べ物もちょっと「ゲテモノ」的な目で見ていました。

□英語を勉強するようになって、私の人生が豊かになった理由

英語を勉強してから、私の人生の質が向上した理由は、今まで英語が理由でできなかったことが、すべて一気にできるようになったからです。

例えば、外国人の友だちが増え、海外旅行がもっと楽しくなり、日本で外国人を助けたり、英語で映画をみたり…。

具体的なお話をすると、4年前(当時25歳)の私は英会話に通い始めました。

英会話教室に通い始めたきっかけは、「中学・高校であれだけ勉強した(させられた)英語なのに、全く使ってないんだけど。意味ないじゃん!」って思ったことです。

ただ、それだけです。

中学・高校で勉強した英語の薄れた記憶をとり戻しつつ、週1回の英会話教室に1年通って、結果的に今の夫・アダムと出会い、国際結婚しました。

英語を使い始めたことで、外国人の友達も増え、歴史大好きなアダムの影響もあり、世界史に興味が出ました。今では戦争映画や世界紛争のドキュメンタリーなどを積極的に見て、世界のことを学んでいます。

海外旅行でも、積極的に英語で現地の人に話しかけるようになりました。

あれほど、英語にも海外にも拒否反応だったのに、英語の勉強をきっかけに、私の人生は真逆の方向に進んでいきました。

今では、アメリカで歯科助手としてバリバリ働いています。(最初は、歯科英語がさっぱりで、終始オロオロして大変でした。)

自分でも信じられませんが、ただ英語が話せるようになるだけで、ここまで人生が変わったのです。

私は、英語で自分の人生が豊かになったと感じています。

なので、英語ができると、まじで人生変わります。

私も4年前までは英語が大嫌いでした。

(ちなみに私は英検4級もってます。TOEICは問題すら見たことない。)の英語力の土台は、中学・高校で勉強した英語の基礎です。

2.中学・高校で勉強した英語は、使えばライフスキルになる。

2.中学・高校で勉強した英語は、使えばライフスキルになる。

中学・高校で勉強した英語は、英語の基礎です。英語の基礎は、英語学習には欠かせません。

理由は、基礎がないと、途中で必ず挫折するから。

「英語むずかしい、わからない! 」ってなって、途中でやめてしまう人が大半です。何ごとにも、基礎って1番重要です。

また、「中学・高校でそれなりに英語を勉強したよ」って人は、英語の基礎が頭の片隅に残っているはずです。

時間はかかりますが、例えば1年くらい本気で英語学習に取りくめば、1年後には外国人友だちができているはずです。

中学・高校で勉強した英語は、使えば必ず話せるようになります。 英語が話せるようになれば、外国人とコミュニケーションがとれます。 英語は世界共通なので、最強のライフスキルになります。

□アメリカで歯科助手やってるけど、主に使うのは学校で勉強した基礎英語

具体的なお話をすると、私は現在アメリカ・ミネソタ州で歯科助手として働いています。2021年3月で、働き始めてから1年が経ちます。

もちろん仕事はすべて英語です。

日本で2年間やっていた歯科助手の、日本語での知識・スキルと、中学・高校で勉強した英語、英会話の基礎を使って仕事をしています。(歯科用語は働き始めてから、必死に仕事中に覚えました。)

例えば、患者さんに対して、

・Hi! How are you today?
・ Are you in pain?
・When did your pain start?
・Which tooth?
・Can you bite?
・We will take X-rays.
・Ok, I see.
・See you next time!
・Have a great day!

など、よく使いますが、どれも中学・高校で勉強した英語のレベルですよね?

私は、中学生のときに受けた英検4級しかもっていません。(5級だったかも)

TOEICも問題すら見たことがありません。

私は、むずかしい英語の表現なんて知らないし、発音も完ペキじゃないので、「今なんて言ったの?」って患者さんから聞き返されることもよくあります。

それでもこうやって、英語で外国人とコミュニケーションをとって、歯科助手の仕事をしているのです。

しかも、患者さんもネイティブスピーカーじゃない場合もあります(ロシア人とかソマリア系とか)。

ネイティブスピーカーの患者さんは、使ってくる英語が速くて、表現がネイティブでむずかしいときも多いですが、基本的には歯の痛みで来院するので、”日本の歯科医院の英語バージョン”って感じで、「あー、この人は右下の親知らずが痛いんだな~」って感じで、英語でなんて言っているか正確にわからなくても、相手が伝えようとしていることを察することができるようになるのです。

慣れてくると、英語なんて雰囲気でいけます。(英語がうまくしゃべれない人なんて、たくさんアメリカに住んでるもん。)

けど、私の英語で何とかなっているのは、やはり中学・高校で勉強した英語の基礎があるからです。

中学・高校でそれなりに英語を勉強した人なら、早く英会話習得できる可能性大です。

※無料オンライン英会話という近道

最近はオンライン英会話の利用者も増えており、外国人と英語で話してみたいなら、ネイティブキャンプで、実際に英語を使ってみる方が早いかもです。

ネイティブキャンプは、1週間の無料体験があるので、これを使って英語で外国人と会話をすることは、自分が思っているより簡単だ(緊張しなくていい)ということを学ぶのもありですね。

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3.勉強して英語が話せると世界とつながれる。

結論、英会話力が全てです。

つまり、英語が話せるかどうか。

なぜなら、英語が話せると、世界中どこでも、だれとでもコミュニケーションがとれるから。

海外旅行にいくのに、日本語OKのツアーとか、もういらなくなります。自分で行きたい場所に、行きたいときに行けるようになります。(航空券も安く買える)

日本にいても、外国人はたくさんいるので、外国人とコミュニケーションがとれるようになります。

外国人と友だちになると、彼らの出身国や地域、文化や風習にも興味がわきます。つまり世界が広がります。

インターネットを使えば、海外に行かなくても、いつでもどこでも外国人とつながることができます。そのときに必要な「ツール」なのが英語なのです。

また、英語ができると得られる情報も多くなります。

理由は、ITや医療、スポーツ、書籍、芸術、ビジネス、経済、ニュースなど、ありとあらゆるものが英語で書かれていたり、英語で情報発信されていたりするからです。

どの分野に関しても、有益な情報源は英語のものとなっています。

また、英語ができれば海外とつながるビジネス展開もできるので、可能性は無限に広がっていきます。

□英語で自分の気持ちを言える、英語で相手の気持ちがわかる

例えば、あなたが海外旅行に行ったとき、英語が話せれば現地の人とコミュニケーションがとれます。

たとえ英語が第一言語ではない国や地域に行っても、英語が通じるところがほとんどです(特に大都市や観光地)。

具体的なお話をすると、私はネパールとインドに行きましたが、英語でコミュニケーションをとっていました。ヒンドゥー語が話せなくても、英語ができれば、コミュニケーションがとれるのです。

もし、日本に旅行に来た外国人が日本語を話すことができれば、私たち日本人と日本語でコミュニケーションがとれますね。

しかし現実は、日本に来る外国人は日本語が話せない人がほとんどではないでしょうか?

その理由は、日本語が世界共通の言語ではないから。

でも、その外国人たちは、日本語は話せないけど、英語は話せる場合がほとんどです。 たとえ英語が母国語ではなくても、母国語+第二言語として英語が話せるはずです。

つまり、日本人である私たちが、英語を話すことができたら、日本で外国人と英語でコミュニケーションがとれるのです。

アメリカに住んでいると英語、スペイン語、フランス語、ロシア語、中国語、フィリピン語、ヒンドゥー語、日本語、韓国語など、世界中の言語を日常的に耳にします。

世界中の国や地域の人が集まっているのに、みんなコミュニケーションがとれるのは、まさに英語のおかげなのです。

英語が話せると、自分の気持ちを外国人に伝えることができます。

英語が分かると外国人があなたに伝えたいことが理解できます。

こんなに便利で価値のあるのものはないでしょう。英語学習、始めてみませんか?

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